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☆非接触式でリ−ドライト機能をもち、繰り返しの使用ができる
RFIDは、CMOSチップというICメモリと通信回路で構成された微小チップと小型アンテナを内蔵しています。リーダライタというデータを読み書きする装置との無線通信(接触しないので、データ交換は無線通信でおこなう)をおこなう際に発生する誘電の作用で、バッテリーを内蔵しなくても動作が可能です。バッテリーが必要ないので、小型化が進んだわけです。 接触がないので、磨耗などによってICタグが損傷することもなく、それによって何度でもデータの書き換えができます。ただし、メモリ容量は8〜2000バイトなので、接触型のICカードのような大容量のメモリは搭載できません。
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